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婦人科と通販、アフターピルの値段を比較!

2019年06月25日
笑顔の女性

日本で一般的な避妊方法といえばコンドームです。
正しく使えば高い確率で妊娠を防ぐことが出来ますが100パーセントではありません。
装着する時に爪をひっかけたり、コンドームそのものが劣化したりして挿入時に敗れた場合は当然避妊の効果は全くなくなります。
そればかりか望まない妊娠を経験し、辛い思いをすることになります。
そのような最悪の事態を高い確率で回避できるのがアフターピルです。

アフターピルは緊急避妊薬と呼ばれていて、服用することによって強制的に妊娠することを防止します。
緊急避妊をしなければいけないケースは誰でも起こりうるものです。
経験しないに越したことはありませんが事前に知識として知っておくと必ず役に立ちます。
アフターピルはドラッグストアでは販売されていないので、緊急事態になったからといって街中で購入できるものではありません。

アフターピルを入手するための方法は、婦人科に行って処方してもらうか、通販で自分で購入するかの二通りです。
通販で購入するのと婦人科で処方してもらうのでは購入する値段に大きな違いがあります。
代表的なアフターピルであるノルレボとプラノバールで値段の違いを比較してみましょう。

プラノバールは実はノルレボが出る前から処方されていた、いわば旧型のアフターピルです。
ノルレボがあるならばプラノバールは必要ないように思えますが、プラノバールは緊急避妊だけではなく、さまざまな女性特有の病気にも効果があるため、現在も使われています。

ちなみにアフターピルを病院で処方してもらうには診察や検査が必要ですし、自由診療扱いのため保険適用外なので、そのままの値段が請求されます。
プラノバールの場合は婦人科で処方してもらうと薬代だけで3000円前後、通販だと一箱1000円前後になります。
プラノバールは病院でも比較的安く購入できるのがメリットです。
一方、ノルレボの場合は通販と婦人科で保険適用外で処方してもらうの戸ではその価格にかなりの差が出てきます。
通販の場合だと15000円程度で購入できますが、婦人科で処方してもらうと診察など全て込みの場合、12000円以上かかります。

婦人科と通販どっちを選ぶべきか

前述した通り、ドラッグストアで購入できないアフターピルを手に入れるためには婦人科で購入するか、通販で購入するかの二通りしか無いわけですが、どちらで購入する方が良いのか、悩ましいところです。

通販か婦人科での処方、どちらを選ぶかは双方のメリットとデメリットを照らし合わせてより自分自身にメリットが高い方を選びましょう。
病院でアフターピルを入手する最大のメリットは安全性です。
病院であれば医師の処方で薬が出されるので、確実に効果のある薬を受け取ることが出来ます。

また診察を受けた際に薬の飲み方など、詳しい説明を受けることもできますし、緊急の事なので不安なことがある場合もすぐに相談することが出来ます。
デメリットは言うまでもなく価格です。
前述した通り自由診療扱いで保険適用外のため、かなりの出費を強いられることになります。

訪れる時間によっては病院が混んでいてすぐに受信できないこともあります。
場合によっては診察まで1時間以上待つ場合もあります。

一方、通販でアフターピルを購入する最大のメリットが価格です。
病院のように診察を受ける必要もないですし、薬自体の価格も病院で処方してもらうのに比べるとずっと安いです。
もう一つのメリットが誰にも見られずに手に入れることが出来るというものです。
販売している側も購入する人のプライバシーに十分考慮して発送してくれます。
そして自分の欲しい量を自由に購入できるのもメリットの一つといえるでしょう。

デメリットとして真っ先に上がるのが様々なトラブルを自己責任で解決しなければいけないことです。
アフターピルに関しては悪質な業者も存在しているため、購入しようとしているサイトが健全かどうかは自分自身で見極めなければいけません。
また、届くまでに日数を要することもデメリットの一つです。
通販でアフターピルを購入する時は被害に遭った時というよりも事前に購入して自分の身を守るといった利用がメインになります。

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