• ホーム
  • アフターピルといったらジェネリックのアイピル

アフターピルといったらジェネリックのアイピル

2019年07月24日
薬を飲む女性

アフターピルと言えばジェネリック医薬品であるアイピルがおすすめです。
一般に、日本の病院で処方されるアフターピルはノルレボです。
しかし、病院で処方される分、ノルレボの購入には高い費用が必要となりますし、病院で処方してもらうためには病院に一度行く必要があります。
一方、ノルレボのジェネリック医薬品であるアイピルは、ノルレボと比較して非常に安く購入することができる上に、病院に行かずとも自分で購入することが可能というメリットがあります。

アイピルはアフターピルとして販売されているノルレボと同じ成分が含まれていることから、その効果として、ノルレボとほとんど変わらない避妊効果を期待することができます。
つまり、アイピルはノルレボの高い避妊効果を得ることができる薬であるだけではなく、購入費用が嵩むこともないアフターピルであると言うことができます。
アイピルは、国内の薬局やドラッグストアで購入することはできません。
しかし、アイピルは通販で手に入るアフターピルです。
通販というのは、海外からの個人輸入となりますが、専門の輸入代行サイトがあるため、日本語で注文できて安心です。
通常、アフターピルは性行為の後にしか処方してもらうことができないため、万が一に備えて常備しておくことはできません。
しかし、アイピルであれば通販で購入して万が一に備え常備しておくことができるというメリットがあります。

アフターピルは基本的に避妊に失敗してしまってから72時間以内に服用しなければ効果があらわれません。
できるだけ早く服用した方が避妊に成功する可能性も高くなります。
そのため、アフターピルとしてアイピルが常備されていれば、万が一の場合でもすぐに薬剤を服用することができるので避妊が成功する可能性が高くなります。
病院での処方であれば、一回の受診につき一回分(一個)のみしか処方されませんが、通販でアイピルを購入する場合には複数個購入することも可能なので便利です。

低用量ピルのトリキュラーと超低用量ピルのヤーズ

ピルの種類には、アフターピルだけではなく、低用量ピル、さらに超低用量ピルがあります。
アフターピルは性行為の後、緊急避妊薬として服用するものですが、低用量ピルや超低用量ピルは性行為の前に継続して服用しておかなければなりません。
アフターピルとピルでは使用方法が全く異なります。

アフターピルは緊急避妊薬であり、成分として含まれているホルモン含有量が非常に多いため、自然に備わっているホルモンバランスを大きく変化させます。
一般に、ピルの中に含まれているホルモン含有量が多いほど副作用が生じる可能性が多いです。
そのため、アフターピルよりも低用量ピルや超低用量ピルの方が副作用は少なくなります。

低用量ピルの代表的なものとして挙げることができるのがトリキュラーです。
トリキュラーは他のピルと比較して体内のホルモンバランスが自然に保たれるように調整されているため、副作用が出にくくなっています。
トリキュラーに含まれる卵胞ホルモンと黄体ホルモンが排卵を促すホルモンの分泌を抑制することによって、子宮内膜を変化させ受精卵の着床を防ぐことができます。
使用方法として、トリキュラーには21錠タイプのものと28錠タイプのものが販売されていますが、21錠タイプのものの場合、生理が開始した初日から1錠を服用し始めます。
毎日決められた時刻に必ず1錠服用し、それを21日間継続して服用します。
21日間服用し続けた後、7日間を休薬期間とします。
28錠タイプの場合には、この7日間の休薬期間に偽薬を服用することで、休薬しているのと同じ効果が得られるようになっています。

超低用量ピルの代表的なものとして挙げることができるのはヤーズです。
ヤーズが超低用量ピルに分類されるのは、一般の低用量ピルよりもさらに少ないホルモン含有量であるにもかかわらず、高い避妊効果を得ることができるからです。
ヤーズは少ないホルモン量でも効率的に身体のホルモンバランスに働きかけることができ高い避妊効果を発揮します。
ホルモン含有量が少なくなっている分、他のピルと比べて副作用が出にくいという特徴がヤーズにはあります。
トリキュラーと同じように、ヤーズも毎日決められた時間に1錠を服用するという使用方法となります。

関連記事
日本で低用量ピル、アフターピルが一般化しない理由

日本でピル、そしてアフターピルが一般化しない理由にはどのようなものがあるのでしょうか。ピルやアフターピルが一般化されない最も大きな理由として挙げられるのが、日本でピルが解禁された時期の遅さです。ピルは言うまでもなく服用する事によって妊娠をほぼ確実に防ぐことが出来ますが、性病を防ぐことができません。そ...

2019年11月12日
アフターピルはまとめ買いしておくべき?

モーニングアフターピルはセックスの翌朝飲むことから名前がつけられました。通常のピルと違って緊急避難的に妊娠を回避するための薬ですが、性交後に時間が経ってから服用するほど避妊効果は減少します。正しく使用した場合、性交後12時間以内であれば妊娠率は0.5%とされていますが、24時間以内だと1.5%になり...

2019年10月16日
アフターピルは何歳から飲んでいいのか?

アフターピルは避妊に失敗した際に使用する緊急措置的な避妊薬ですが、基本的には初潮を迎えている全ての女性が使用することができます。もちろん医師の診察を受けてから処方される薬ですが、年齢による制限を設けているところは少ないと思われます。医師が必要だと判断した時には、年齢がいくつであってもアフターピルの処...

2019年09月16日
アフターピルの有効成分レボノルゲストレルの秘密

ピルの中にはレボノルゲストレルという有効成分が配合されており、これが排卵を生じなくさせるために受精することはなくなります。そのため、望まない妊娠が心配される性行為の後で摂取することで妊娠をしないようにコントロール出来るのです。注意点としては性行為の後72時間以内に使用する必要があるということです。時...

2019年08月13日
アフターピルの種類、ヤッぺ法とノルレボ法

アフターピルは日本語では緊急避妊薬とも呼ばれるもので妊娠の可能性があるセックスが行なわれたあとに服用することによって妊娠を阻止するというものです。基本的な作用としては21日間または28日間連続で服用する避妊薬と同様に女性ホルモンが含まれており、女性ホルモンを体内に吸収することで脳下垂体に影響して血中...

2019年09月01日
通販でアフターピルを買いたい!偽物を避けるには?

セックスというのは通常、子孫を増やすためにおこなう行為ですが、唯一人間だけがお互いの愛情を確認するため、または快感を得るためのみにセックスをおこないます。従ってセックスをして必ず子供が欲しいというわけではありません。そのために避妊をするのですが、運悪く避妊を失敗した場合や女性側の理解もないままに無理...

2019年07月08日
婦人科と通販、アフターピルの値段を比較!

日本で一般的な避妊方法といえばコンドームです。正しく使えば高い確率で妊娠を防ぐことが出来ますが100パーセントではありません。装着する時に爪をひっかけたり、コンドームそのものが劣化したりして挿入時に敗れた場合は当然避妊の効果は全くなくなります。そればかりか望まない妊娠を経験し、辛い思いをすることにな...

2019年06月25日